映画・君に届け見てきた。レディースデイだからか女性がすげー多い
おっさんで見に来ている奴なんていないじゃん


多部ちゃんは21才で15才やるのは、どーなの?と思っていたけど(笑)
実際見てみると、まぁ、それほど変でもなかったというか、そんな感じ。
三浦くんは、うーん、まぁいいんじゃない?微妙に違和感感じるところも
あるけど、漫画でのキャラを実写で完璧にイメージ通りに出来る訳ないから。
ちずとあやねは逆にハマってたかも、くるみは化粧濃いな(笑)髪も盛りすぎで
ちとキャバ嬢みたい。 ピンはもうちょっと脳筋っぽさがあるとハマってた
と思うけどね。

以下、ネタばれ

正直言ったら原作好きなんで不満多い(笑)

ストーリーを詰め込みすぎかな。ちづと徹の所は入れる必要無かったのでは?
あと、話し自体が原作とは違ってオリジナルで進めるのはまぁ良いんだ
そして、バス停で告白して断られるのも、その後の展開によっちゃ
まだ良しとしよう、でも、大晦日にぴんから爽子の生徒手帳と手紙を
もらっちゃったら、その時点で「あ、爽子ってやっぱ好きでいれくれたんだ」
って思っちゃいません?ドキドキが無くなっちゃいませんかね?
俺はここでなんか冷めちゃったなぁ・・・

気になっている子に(誤解というか好意が上手く出せないから)あれだけ
微妙に断られたり、「あれ?あの時は良い感じと思ったのに・・・」という
希望と絶望を繰り返しながらも心が折れずにがんばっている男子高校生を
尊敬しながらもにやにやと見るのがおっさんな自分は好きなんだけど(笑)
ああいうストーリー展開されたのは残念!!

それ以上に爽子が尊敬から好きになった変化とか、どれだけ好きか
っていう描写が決定的に欠けていた気がする。
うーん、続編ありきで作っても良かったんじゃないのかなぁ・・・
まぁ、そうすると「中途半端な終わり方だ!」とかって非難している
かもしれんけど(笑)